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紫雲の涯て |
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記念すべき旗揚げ作品にして、劇団の代表作。
現代に突如あらわれた源義経や武蔵坊弁慶らと、平凡な若者たちとの時代を超えたふれあいと切ない別れを描いた作品。
国内だけでなく海外でも人気が高い作品で、2005年にはモナコ・世界演劇祭で日本代表として上演。
演劇祭史上空前のスタンディングオベーションを巻き起こした。
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◆ Heart Land−あなたがいた風景−
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オリジナル作品中、唯一再演されていない幻の作品。
開発によりダムに沈む運命にある小さな村を舞台に、その村を見下ろすようにそびえたつ桜の木がおこす奇跡をノスタルジックに描く。
旗揚げ8ヶ月後に実現した韓国公演でも上演され、本番後にお客さんがサインを求めて楽屋に乱入するなど、海外進出の足がかりとなった。
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ポセイドンの娘
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劇団が初めて挑戦したチャンバラ抜きの完全現代劇。
結婚をまえに船の事故で命を落とした女性と、彼女を失った婚約者との別れと再生を、アンデルセン童話「人魚姫」をモチーフに切なく描いた。
得意のチャンバラがない分、フラメンコの曲にあわせたダンスを取り入れたりと、新しい方向性を見つける転機となった。
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サンセットシンドローム
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念願の「新選組」を描いたチャンバラ満載のエンターテインメント作品。
幻のニホンオオカミを探して山に入った兄と妹が、時空を越えてたどり着いた幕末で、時代の波に翻弄されながらも生きることの意味を見出していくというストーリー。
個性的な「新選組」の面々が、幕末という時代を真っ直ぐに生きる姿を描いた青春群像劇にして超人気作品。
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永遠−えいえん−
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記念すべき劇団初の近未来モノ。
新型ウイルスの猛威により破滅を迎えつつある近未来を舞台に、その現実と向き合いながら、ひたむきに生きる人々の哀しみと強さを描く。
これまで「夢」「絆」というポジティブなテーマが多かった我々が、初めて「破滅」という重いテーマに挑んだ意欲作。
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