2005年モナコ 「世界演劇祭」 レポート  

 

 7/27

  




 13:15

(日本時間)


福岡空港出発

 13:50
  (14:50)

上海浦東空港到着

上海観光
新天地観光
南京路(上海で一番にぎやかな通り)でショッピング
外灘(バンド)で有名な景色
(上海といえばこの夜景という場所)を堪能した後、中国茶の作法の実演・・・。
むしろ商人
(あきんど)根性のたくましさを勉強。

夕飯

 23:30
  (24:30)

上海浦東空港出発

 7/28

  ⇒写真はコチラ


モナコの王宮


 5:55

  (12:55)


シャルル・ド・ゴール空港到着


上海からここまで、なんと12時間25分!
・・・ほんとに遠くまで来たんだなぁ
(遠い眼)

バスでオルリー空港へ
(約50分・・・と聞いていたが道が混んでいて1時間20分かかりました)

 11:00
  (18:00)

飛行機でオルリー空港出発

 12:25
  (19:25)

ニース空港到着
バスでモナコへ(約60分)
地中海を望む海岸線の美しさにみんな大はしゃぎ!

モナコ到着!
(日本を出発して、上海観光も入れると、実に31時間10分!)
通訳は木村さん。なんと日本で売っているモナコのガイドブックに名前が載っ
ていたりもする、ちょっとした有名人。

 14:00

国際演劇祭の受け付け
XIII Festival Mondial du Theatre Amateur(本部の名前)

パンフレットや大会関係者用パスカード(これさえあれば、参加劇団の芝居をタダで観ることができ、しかもいろんなお店でちょっぴりおまけもしてくれるスグレモノ)、それから参加バッチ等をいただいた。

 18:00

参加劇団の観劇
劇場 th
éàtre des Variétés(テアトル・デ・ヴァリエテ)
この劇場で我々SAKURA前戦も公演をする。
そしてなんと劇場の目の前がモナコGPのスタート地点!F1ファンにはたまらない場所!

 

スロベニアの公演

 19:30

イタリアの公演

 21:00

モナコの公演

 22:30

本部ビュッフェテリアで夕食
学食のようなところでフランス料理!・・・ミスマッチすぎ。

 24:00

コロンバスホテルに到着
部屋でミーティング
明日からの為に最低限必要なフランス語を3つ練習した(笑)
「ボン・ジュール」(こんにちわ)「メルスィー」(ありがとうございます)「オー・ルヴォワール」(さようなら)

 25:00

就寝

 7/29

⇒写真はコチラ


王宮の衛兵の交代式


 8:30


起床

 9:00

朝食
ホテルのカフェテラスで。
さすがはヨーロッパ・・・女性は「マドモアゼル」と呼ばれ、椅子を引いてもらっていた。
女性に優しい国です。

 11:00

モナコ観光
王宮見学。王宮から見える景色はまさに絶景!
衛兵達の交替式もあり、モナコでは非常に有名な観光スポット。

 13:30

昼食
劇団員の知り合いの勤めているモナコの日本料理亭”FUJI”で昼食
海苔巻き煎餅の味がするサラダと醤油ベースのステーキ

 16:00

演出、舞台監督、音響、照明の打ち合わせ。
字幕を写すパネルの材料と大きさを指定して作ってもらった。

 18:00

アイスランドの公演を観劇
プリンセス・グレース劇場
(グレースケリーが王妃になった時に記念として造られた劇場)

 19:30

ドイツの公演

 7/30

  ⇒写真はコチラ


モナコの路地


 8:30


起床

 9:00

朝食
ホテルのカフェテラスです。どうやらブレッド等とは別のテーブルに置いてあった卵やベーコンも食べていいという情報を手に入れ、浮かれる劇団員たち。

 11:00

レセプション
他国の参加者との交流会
Jardin Exotique(熱帯植物園)にて

 12:30

楽屋作り
モナコで宣伝活動。(一人でも多くの人に観てもらいたいので・・・。)
モナコ用のチラシを作って、片言のフランス語と英語で道行く人やお店の方に宣伝しまくりました!

 14:30

仕込み・リハーサル

 18:00

紫雲の涯て−モナコ版− 初日・本番
劇場 théàtre des Variétés(シアター・ド・ヴァリエテ)

観客動員は180人〜200人。ぶっちゃけ関係者が多かった。
→本番後のお客さんの感想(映像)はコチラ

 19:30

アメリカの公演を観劇

 21:00

リトアニアの公演を観劇

7/31

 ⇒写真はコチラ 


グラン・カジノ前の広場















グレース王妃のバラ園


 10:00


劇評(演出・舞台監督)

プロの劇評家と各劇団の代表が集まって、前日の公演について感想を述べ合ったり、意見交換したり。
そんな中、SAKURA前戦はかなりの好評!!

自由行動(劇団員)
みんなでホテルの近くにあるヘリポートに行ってみたり、モナコ市街でチラシ配りをして過ごす。

池田・坂井・梅村・石橋・平井の5人は自由時間を使ってモナコで本場のパスタを堪能!                         

→パスタの映像はコチラ

→写真はコチラ

その後、モナコグランプリで有名なローズヘアピンで遊んでみました!
→「勝手にモナコGP」(映像)はコチラ

 18:00

リトアニアの公演

 19:30

アメリカの公演

 21:00

紫雲の涯て−モナコ版− 初日・本番
劇場 théàtre des Variétés(シアター・ド・ヴァリエテ)

動員は370人〜400人。
今回は評判と宣伝の効果があったのか、関係者以外の方が多数見に来てくれた。どうやら初日は関係者(他国の方や実行委員の方々、それからスポンサーの方々)に見せる事になっていたそうだ。
・・・知らなかった。

本番はまたまた大成功!
カーテンコールでは、観客が2階席まで総立ちになるほどの大喝采。
→スタンディングオベーションの瞬間(映像)はコチラ


 23:00

オープンカフェのようなビアガーデンで簡易打ち上げ
オープンカフェなので他の国の参加者達もいます。
自分たちの打ち上げのつもりが、芝居の感想や写真攻めに遭い、思ったように打ち上げができず、打ち上げはまた後日という事にして、交流がてら仲良くなっちゃいました。

 2:00

就寝
興奮が冷めた頃に急激に眠気が・・・。

 8/1

  ⇒写真はコチラ


ニースの展望台からの眺め












モナコGPのコース

 
 8:30


起床

 9:00

朝食
三度目なのでだいぶ慣れてきたカフェテラス。
毎朝、みんな食べすぎで動けなくなり、お互いに「明日は控えようね」という会話を繰り返すが、美味しいのでついつい食べ過ぎてしまう劇団員たち。

 10:00

モンテカルロ駅から汽車でニースへ
通訳の木村さんが「せっかく南フランスに来たならニースにも行った方が良い
よ」と勧めて下さったので、木村さんのガイドでニース観光をすることに・・・。

と言うわけで、いざニース観光!

展望台→ノミの市でショッピング→昼食(ここで食べたパスタが、信じられないぐらい美味しかった。まさに日本にはない味・・・。)
→ニース最大のデパートでショッピング

 17:00

モナコへ戻る

 20:00

モナコ市民による芝居の観劇
英語・スペイン語・フランス語入り乱れてのお芝居
なぜか途中で日本語も出てきた(笑)

 21:30

レッド&ホワイトパーティ
衣装のどこかに赤と白の何か(モナコの国旗が、上半分が赤と下半分が白な
ので)をつけていなければならないパーティー。
男性のスーツは何とかなるとして、ドレスなんて殆ど持っていない劇団員の女性陣は、各自持っているものを持ち寄って分け合って使った・・・。

会場は「エトワールホール」という、超ゴージャスなホール。
世界中でトップクラスのアーティストが表彰される「World Award」の会場にもなった有名なところ。

サプライズゲストとしていきなり登場した「アリス・クーパー」とかいうオジさんのライブにみんな大盛り上がり!

→写真はコチラ

 4:00

就寝

 8/2

 


コートダジュールを望むベンチ


 5:30


起床
みんな1時間ぐらいしか寝てない・・・中には徹夜の人も。

 6:00

バスでニースへ

 8:10

飛行機でニース空港出発

 9:35

オルリー空港到着

バスでシャルル・ド・ゴール空港へ(50分)

 14:00

シャルル・ド・ゴール空港出発

 8/3

 

 


 7:40


上海到着

 9:50

上海出発
・・・の予定が、機体の整備不良により空港で4時間待機!
烏龍茶の”加糖”を体験!無糖ではなく加糖!烏龍茶が甘い!

 14:00

上海出発

 16:00

福岡空港到着!



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